幸せなお金持ちになるための具体的方法

幸せの定義はひとそれぞれ違うかもしれません。

お金がたくさんあっても、健康でなければ、お金は楽しく使えません。

お金がたくさんあっても、家族のいさかいが絶えないのでいつもつらい思いをしている。

人間関係で苦労が多い。
自分の周りの人が不幸だ・・。

自由に使える時間がない。
なぜか、災難ばかりに巻き込まれる。

いろいろあると思います。

しかし、お金が足りないことによっておこる問題がたくさんあるのも事実です。

お金が十分にあれば、自然となくなる問題もたくさんあると思います。

ひとそれぞれ、様々な悩みはあると思いますが、それらはあとあと自分で解決していくことにして、まずお金をたくさん手に入れることから始めたいと思います。

●お金はたとえいくらあったとしても、多すぎると言うことはありません。もちろん、お金で幸せが買えないことは、誰もが知っています。でも、それを自分自身で確かめたいと言うのが正直なところです。

ロバートアレンの億万長者製造メーカー

成功者はごく限られた才能や運のある人がなるもの・・。
自分にはできないのでは・・。

そんなことはありません。
大きな夢をもち、目標に向かって、明るく希望を持って、積極的に探究していきましょう!

それでは、どうすればよいか?
方法はたくさんあると思います。

そのうちから、誰でもが取り組むことができるいくつかの方法をお伝えしていきたいと思います。

ただし、あまり公に公開できないので、本当に意欲があり、興味のあるひとへは直接お知らせしたいと思います。

以下のフォームからご連絡くださいネ。

ジュネス(jeunesse)インスタントリーIAお問い合わせフォーム

ロバート・アレンの名言集

●裕福な人が裕福であるゆえんは、彼らがより多くのお金を持っているからではなく「自由になる時間」をより多く持っているからです。彼らの収入の流れは一度の労働に対し何度も支払われるタイプの収入であるため、やりたいことをやる時間がたっぷりあるのです。

ロバートアレンの億万長者製造メーカー

●私が考える『クレイジーの定義』とは『わずかなお金を得るために嫌いな仕事を50年も続けた揚句、貧乏なまま死ぬこと』。

●「それきり型収入」は一度働いて一度収入を得るという意味。「一生型収入」は一度働いて、何千回も収入を得ることだ。眠っている間にお金を稼げなければ、決して金持ちにはなれない。

●自分が現場から離れていても得られる収入の流れを目指すべきです。家族経営の零細ビジネスや街角の食品雑貨店をやろうというのではありません。手にしたいのは朝起きようが起きまいが、仕事しようがしまいが、確実に入ってくる収入の流れなのです。

●成功している人たちは、常に複数の収入源を持つ必要性を知っていました。一つの収入源が枯れても、他のたくさんの収入の流れで補うことができます。一方、普通の人たちはとても危険な立場にあります。一つの収入源を失うと、破滅してしまうということになりかねません。そして再起するのに何年もかかることになります。

●これからは「収入源のポートフォリオ」を持つことが必要になるでしょう。一つや二つの収入源ではありません。まったく異なるところからの独立した「複数の収入の流れ(Multiple Streams of Income)」を持つことです。たとえ一つの収入源を失っても、ほとんど痛手を受けないようになるのです。足元がしっかりしているから、変化に対処する時間を持つことができるようになります。

●お金の木(Money Tree)になるビジネスの特徴
M【Multiple Streams of Income】複数の収入源を確保することの障害にならないか?複数の収入の流れを組み込めるか?
O【Outstanding】同業者より突出した取り扱い商品・サービスを提供できるか。簡単に真似されない質や特徴・優位性を持つものか?強いライバルが簡単に現れないか?
N【Nothing Down】頭金・初期投資をゼロまたは少額ではじめられるか?
E【Employee Resistant】従業員不要、もしくは自分と外注だけで行えるか?
Y【Yield】収益性・利益率は高いか?
T【Trend and Timing】市場の流れに沿っているか?世間の流れに逆らっていないか?参入するタイミングは適切か?
R【Residual】労働で生みだした価値が残り続けるか?一回の労働が何度も報酬を生み続けるか?
E【Essential to Everybody Every Day】みんなに毎日必要とされている商品・サービスか?売り切りではなく定期的に購入・使用される定期購入型の商品サービスか?
E【Enthusiasm】情熱を持って取り組めるものか?

●大勢の人々を教えてきて一つ発見したことがあります。人々に欠けているのは知識ではないということです。本当に欠けているのは勇気です。知識はいくらでも得ることができますが、行動に移す勇気がなければ何の役にも立ちません。いますぐやりましょう。

●医者やトップセールスマン、弁護士など、彼らのほとんどは一回の労働に対し一回の報酬しか得られません。彼らはお金持ちに見えるかもしれませんが、多くの人と同じように回転ドラムのなかをひたすら走っているにすぎないのです。

●私たちは、両親が私たちを育てていたころの世の中とはまったく違った社会を生きている。もし、孔子が現代に生きていたとしたら「二兎を追うものは、一兎をも得ず」ではなく「十兎を追い、三兎を得よ」とおそらく言うことでしょう。

●トレンドに逆らってビジネスを始めるのは、川を上流に向かって泳いで行こうとするのと同じことです。ビジネスの経営はわざわざ流れに逆らって泳がなくても十分大変なことです。トレンドに沿ったビジネスを選ぶことは流れに乗って川を下ることと似ています。

●最も生産的に、エネルギーに満ちた状態になれる時間帯には、私は重要な仕事しかしません。重要な仕事は生産性の高い時間帯に、取るに足らない仕事は生産性の低い時間帯にまとめて行うということです。

●企業のリストラ、ダウンサイジングを経験した人たちの多くは、雇われの身でいることは、自分で事業を経営しているよりももっとリスキーだということに気付き始めています。

●物事を先延ばしにすることは、成功するために必要不可欠な要素です。そんなことをするのは敗北者だけだと思われるかもしれません。しかし実際のところ、大成功している人たちは先延ばしの達人でもあるのです。ナポレオンは一か月に一度しか手紙の封を切らなかったそうです。一か月後まで依然として重要な案件なら即座に対応し、一か月して重要でなくなった案件なら無視すればいいからです。重要な少数の仕事をいますぐやり、些細な多数の仕事は後回しにする。

●「時は金なり」という諺は「時間=お金」という意味ではありません。もしそうだとしたら私たちはずっと前に金持ちになっているはずです。「時は金なり」は「時間はお金のようなもの」という意味です。時間はお金と同じように「限られた資源」であり、管理が必要だということです。時間は「過ごす」ものではありません。「投資する」ものです。

●1950年代に一家族が生きて行くのに必要とされた収入源は一つだけです。今日、たった一つの収入源で生活していける家族は滅多にありません。将来を予測するのはますます難しくなっています。ですから複数の収入源を持つことはとても賢明なことなのです。

今、現在活躍している成功者に会いに行く。そして直接教えを乞う。

ロバート・キヨサキの師匠は「世界の億万長者メーカー」と呼ばれるアメリカのベストセラー作家のロバート・アレンです。

ロバート・アレンは不動産投資を成功のきっかけとし、ベストセラーを何冊もだしたり様々なビジネスモデルをもち、自らが億万長者になったのみならず、アメリカで101人のひとを億万長者へ育て上げた実績があります。

アメリカのTV特番で実際にその101人の人たちを登場させて、証明して見せました。

そして、彼は今、今度はアジアからまた新しく101人の億万長者を生みだし、アメリカのTV特番に出演する。というプロジェクトを始めました。

成長著しい、アジアの国々、中国、日本、シンガポール・・と億万長者のたまごを探して各地で転々と講演会を開いています。

2015年5月24日日曜日に渋谷でロバート・アレンのセミナーへ参加しました。

ロバートアレンの億万長者製造メーカー

ロバートアレンの億万長者製造メーカー

ロバートアレンの億万長者製造メーカー

ロバート・アレンはユーモアに富んだとても優しい人で、自らが会場に降りてきて、すぐ目の前でジェスチャーを交え、熱演してくれました。
その場にいたひとの目はハートマークになり、だれもが彼の魅力のとりことなりました。

そして、そこでの教えはこれから読者の皆さんへシェアしていきたいと思います。

このブログ全体がその教えの実践でもあります。

成功したければ、真の成功者の教えを学ぶことが成功への最短距離です。

わたしは2005年から、この先会社員として一生一過性の収入にだけ頼って生きていくことは危険なことだと思い、複数の収入の柱をつくることが重要だと考え取り組んできました。

その切り口として最初に取り組んだのがWebサイトの作成やインターネットビジネスです。

会社に通いながら、Webデザインの専門学校へも通いました。

アメリカの最新のマーケティング、コピーライティング、ダイレクトレスポンスマーケティングやコーチングなど様々なことも学びました。

そして次第に世界的に成功を果たしたお金持ちの話に興味を持つようになりました。

多くの偉大なひとがいますが、最初に影響を受けたのは「金持ち父さん、貧乏父さん」の著書で有名なアメリカのベストセラー作家のロバート・キヨサキさんです。

ロバートキヨサキのフォアークワドランド

一番印象に強く残った言葉は「ラットレース」です。

はつかねずみをペットとして籠の中で飼っています。
彼らが運動不足にならないよう回転遊具が入れてあります。

くるくる、くるくる走りますが、いくら走ってもただ同じところをくるくる回っているだけです。
それを人々の暮らしとしてアイロニーで表現しています。

そして、彼の「キャッシュフロー・フォー・クワドランド」と言う考え方はとてもわかり易くとても参考になりました。

彼は人々をその収入のパターンから4つのフェーズに分けて説明しました。 

ロバートキヨサキのフォアークワドランド

E:Employee
⇒安定を求め、そこそこ頑張りますが、普通にやっていれば大きな責任も負わなくて済みますし、毎月お給料はいただけます。
⇒会社員、公務員など日本でも一番多くの人が属するステージです。

S: Self-employed
⇒独立心が強く、大事なことはすべて自分がやらなければ気が済まない人たちです。何をやってもひとより早く上手にできます。ですから、ひとに任せるより自分でやってしもうと考えます。しかし、一年365日朝から晩まで働きずくめになるひとが多いです。
⇒八百屋さん、飲食店経営者、弁護士、医者など自営業者・・。

B: Business-Owner
⇒自分がその場にいなくても会社組織やビジネスモデルが勝手に動いていきます。ここの人たちは常に「お金を生み出すシステムを構築すること」を考えてます。ネットワーク(組織)を作ろうと異業種交流会や各種セミナーなどいろいろな所へ顔を出し、アンテナを張って情報と人脈を集めています。
⇒企業グループのオーナー、フランチャイズオーナー、権利収入の持ち主・・。

I: Invester
⇒ ここにいる人たちはいつも、リスクを最小限に抑え、「少ないお金を大きくしよう。」と考えています。

図の中の真ん中の赤い線の左側のひとたちは収入が上がるに伴い、労働時間が増えていく一過性の収入源をもつステージです。
赤い線の右側のひとたちは収入が上がるに伴い、労働時間が減っていく継続的収入源を持つステージです。

わたしは真ん中の赤い線の左側から、右側のステージへ行こうとしています。

日本人からアジア人へ(2)

日本の戦国時代に越後の国の上杉謙信だ、尾張国の羽柴秀吉だ、三河の国の徳川家康などと国内の中でもいくつも国があり、それが明治維新を経てようやく日本国として統一されました。

そのような経緯から見てもこれから我々は日本人という枠組みの概念を捨て、世界の富の半分が集中するアジア地域のアジア人という概念で生きていきましょう!

日本は人口の急激な減少と少子高齢化で衰退していきますが、アジアは世界の中心として発展していきます。

日本はまぎれもなく、アジア地域の国であり、これまでもこれからも関わっていくことは間違いありません。

わたしがリスペクトする日本人たちの多くは早くからアジアへ目を向け、最近ではアジアの国々へ引っ越していく人がとても多いです。

日本に住まいながらでもアジアの国々でビジネスを展開しながら、日本へ外貨を導いていくこともできます。

中国と世界を結ぶ中国野へそと呼ばれる香港

これからアジアの国々へ思いを巡らせ、わたしといっしょに旅に出かけましょう。

様々なプランを用意しています。

順次お伝えしていきたいと思います。

日本人からアジア人へ(1)

それでは日本人はこれからどうすれば生き残っていけるのでしょうか?

世界を見渡した時、今後世界の中心として成長していくのはアジア地域です。

今後10年くらいの間に世界のGDPの50%がアジアへ集まってくると言われています。

中でも中国とインドが世界の2台強国となり、そのほかのアジアの国々を巻き込んでアジア地域が世界の中で台頭していくと言われています。

我々が知る中国はあんな国でまだまだ世界の一流国家と言うには程遠い印象があります。

軍事力強化や国際秩序を踏みにじりながら危険な要素を多分にはらんでいますが、やはりその原動力の源はマンパワーです。

アジアの国の中からこちらも成長著しい国にフィリピンがあります。

現在と2050年の日本とフィリピンの人口構成図をご覧ください。

現在と2050年の日本とフィリピンの人口構成図の比較

フィリピンの人口構成図は日本の人口構成図と対象的です。

2010年時点のフィリピンの人口は約9234万人でしたが、毎年約2%ずつ増えています。

毎分約3人の子供が生まれていると推計され、2014年にはついに人口が1億人を突破しました。

フィリピンの人口は13年時点で世界第12位で東南アジア諸国連合(ASEAN)では人口2億5千万人のインドネシアに次ぐ大国です。

世界で最も美しい人口分布統計ピラミッドといわれ、若年であればあるほど人口が多いのです。

平均年齢が23歳と、ベトナムなど周辺国に比べ圧倒的に若く、労働力が経済成長を押し上げる「人口ボーナス」が2045年まで続くとされます。

国連の人口推計によると、フィリピンの人口は2028年に1億2300万人に達して日本を追い抜き、91年まで増える見通しです。

日本は同じころGDPでエジプトに追い抜かれてしまうとさえ言われています。

free domain name appraisal

わたしたちの近未来

日本のGDPが世界水準より上だったのは戦後の50年だけだったのです。

ここへきて世界における日本の地位は大きく変わろうとしています。

今までの話を総括しますと、つまりこれからはもう国も会社も、だれもわたしたちのことを守ってくれない!
ということになります。

だから我々はひとりひとりが情報を収集し、戦略を立て、それを実行し、強い個人となっていかなければなりません。

大きな会社に勤めていると、副業したり、アルバイトしてはいけない。などと就業規則に謳われています。

ですが、もうこれからは国も会社も守ってくれないのだから、そんなことに素直に従っていたらダメなのです。

これから先はどんな会社もいつつぶれるかわかりませんし、我々はいつリストラされるかわかりません。

つい先日も経営再建が予定通り進まないとして、シャープが3,500人のリストラを実行すると発表しました。

これからの世の中では個人が強くなり、情報を発信し、ビジョンを語り、メッセージを伝えることにより、それを聞いた人の中から共感を持った人が協力者となり、ネットワークが広がっていく世界になっていきます。

強い影響力を持った個人同士がチームを作り、ひとりひとりの個人が応援し合う連携が力を発揮していくようになります。

今ではSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)により、誰もが情報を発信したり、地球の裏側からでも、24時間365日情報を集めることができるようになりました。

以前のインターネットの世界は匿名で他人を非難中傷したりすることがたくさんありました。

2チャンネルや掲示板などが典型的な例でしょう。

しかし、Face Bookの登場により個々人が基本的に実名で相手の投稿を褒める!という文化に変わり、人々の支持を得て、一気に世界中へと広がっていきました。

いいね!

そして、このことについてを明快に話してくれた「平成26年度近畿大学卒業式」でのホリエモンこと堀江貴文氏のメッセージをご紹介します。

battle.net site down

日本は危機的状況(2)国家の抱える膨大な長期債務

危機的状況の第3の深刻な原因は国家の抱える膨大な長期債務です。

我が国の2014年度のGDP(国内総生産)は487兆8820億円でした。

日本の借金時計を見ますとおよそ何倍になりますでしょうか?
2倍をゆうに超えています。

2015年2月16日にNHK午後9時放送の「ニュースウオッチ9」で「預金封鎖」に関する報道がありました。

これは1946年2月16日に戦後日本を襲った猛烈なインフレを収束させるために断行されました。

簡単にいえば、国家がお金がなくなったから、国民の財産を召し上げてそれで国家財政の危機を回避するということです。

なぜ、今そのような報道があったのか?と物議をかもしましたがとても不気味な気持ちがするのはわたしだけでしょうか。

そして、2016年1月に導入が決定している「マイナンバー制度(国民総背番号制)」はぞっとします。

これは国民ひとりひとりの財産を国が一括で管理する。ということにほかなりません。

これはとても嫌なことではありませんか。 how to get free backlinks . web page speed .

日本は危機的状況(1)急激な人口減少と少子高齢化

日本が危機的状況に陥っている最大の原因は我が国の歴史上でかつて経験したことがない急激な人口減少にあります。

2010年(平成22年)に総人口1億2,806万人をピークに、現在急カーブを描き人口減少に突入しています。

2060年には8,674万人とおよそピーク時から32%減少することが推計されています。

日本の高齢化と将来推計

(内閣府:高齢化の推移と将来推計)

危機的状況の原因の2番目は人口の急激な減少に合わせて、諸外国が今まで経験したことのないスピードで急激な少子高齢化が同時に進行していくことにあります。

65歳以上の人口割合が2010年では23%でしたが、2035年(平成47年)には34%と人口の3分の1以上が高齢者となってしまいます。

人口が減少するだけでなく、その構成自体も大きく変わっていくのです。

2050年までに地方自治体の半分が消滅するとも言われています。

生産性は著しく低下し、収入が大きく減少しますので消費購買力も大きく落ち込んでいきます。

つまり、日本国内の経済市場規模は正に負のスパイラル状態になり加速度的に縮小していきます。

すこし想像しただけでもどのような世の中になっているか見当が付きますね。 google ask how to determine the value of a domain name server information

1