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地場受け

証券会社および外国証券会社が、他の証券会社および外国証券会社の役職員から有価証券の売買注文を受けることをいう。

シニア債

優先債とも呼ばれる。リスクや条件の異なる社債が、 複数設定され債券が発行される場合、設定したものを集めてポートフォリオを作成し、その元利金を担保にして発行する債券をCBOと呼ぶ。 この場合においてリスク度合いを三分割すると、シニア債は、低リスク(高格付)の債券のことをさす。

自己資本比率

自己資本ののうち、自己資本と他人資本を合わせた使用総資産に対する割合をいう。

信用買い残・売り残

買い方の残高を買い残といい、売り方の残高を売り残という。信用取引の残高で証券取引所より公表されている。

相場格言

休むも相場、天井三日、底百日、人の行く裏に道あり、花の山、漁師は潮をみる。など。

相場用語

(1)相場の状況を表す言葉 往って来い、大台、織込み済み、顔合せ、様変り、底堅い、跛行色、日柄

新株予約権付社債

株式を一定の条件で取得するための権利である新株予約権を付与された社債のこと。新株予約権の行使があると、社債部分の金額が、そのために払い込まれたとみなされる。新株予約権の行使によって発行される株式数や、新株予約権を行使できる期間などは、目論見書によって、定義されている。

支持線

下値支持線とは、株価がこの線の近くまでくると底となり、反発に転じる線のこと。過去の株価の推移からチャート上で支持線が形成されている。などと言われる。

受取手形

貸借対照表の借方項目の資産の部で計上され、流動資産のうちの当座資産の一つ。

信用取引

信用取引とは、顧客に信用を供与して証券会社がおこなう株式の売買取引のことをいう。顧客に対する金銭又は有価証券の貸し付け又は立て替えを行うことで信用の供与する。

相場は相場に聞け。

株式相場というものは市場の内部要因、企業の業績、景気、為替など様々なものが影響を与えます。しかし、どんな要因をならべててても、今の株価が全てであり、真実であるわけです。

相場は人気七分材料三分。

要は需給です。上がるから、買う。買うから、上がる。上がる株には人が集まる。それは仕掛けたからといって、うまくいくとは限らず、時の運という側面も往々にしてあります。

相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中に育つ。

続きです。「相場は楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく。」

しまったと考えたら手仕舞え。

これもありますね。お金を払って買った情報にだまされたと思って、ついてみよう。などとよくよく調べもせせずに買いを入れたのはいいが、情報どおり材料が出たものの言われるほどの相場はたたず。いわいるはめ込まれた。ときは・・・。

相場の金と凧の糸は、出しきるな。

手持ちの運用資金は全力投球せずに、常にゆとりを持つことが大切です。株式投資でも現金を特定の銘柄に集中的に投入せず、キャッシュポジションも考慮したいものです。

相場の器用貧乏

場の流れをうまく泳いで、トレーディングできているように思うが利幅の割りにリスクは 非常に高い。続ければ続けるほど累積で負けは込む。

相場に過去はない

ウォール街の格言。2度と同じ相場つきはないものだ。過去のトレンドをテクニカル
分析してもあくまでも予測の範囲を脱しない。

相場師は孤独を愛す

なかなか孤独を愛せませんねぇ。

世界株ファンド

グローバル・アセット・アロケーションの中核に据えるファンド。世界の株式市場全体の時下総額における各国の割合はUSA50%、EUROP29%、JAPAN9%、GEM(グローバル・エマージング・マーケット)12%程度となりますが、世界のトレンドの潮流を読み組み入れ比率を変化させていくことにより強烈なパフォーマンスをあげているファンドがあります。
 
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