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東証Mothers

1999年11月に東証において投資家に新たな投資物件を提供することを目的に、 創設された市場。

棚卸資産

会社が、販売する目的で一時的に保有している商品・製品・原材料・仕掛品の総称のことである。一般的には、「在庫」とも言う。棚卸資産は、貸借対照表の借方項目である「資産の部」の「流動資産」に含まれる。

ダッチ方式

ジャスダック市場がジャスダック証券取引所になる前に採用していた価格決定方式でジャスダック市場が証券取引所に移行時に廃止されている。

立会内取引

証券取引所に集められた注文を、銘柄別に、それを売買別、価格別に集計し、まずは価格優先の原則で、次に時間優先の原則で執行される証券取引所でおこなわれる株式売買の方法の一つ。

立会時間

証券取引所で取引がおこなわれる時間で、次のように決められている。午前の取引である前場は午前9時スタートし、寄り付きといい、午前11時の前場引けまでの2時間をざら場という。午後の後場は12時30分より開始し、大引けまでの2時間半をざら場と呼ぶ。

立会外分売

大株主などによる大量の売却注文に対して、あらかじめ証券取引所が条件を公表し、広く一般投資家への参加を求めてその注文の換金性を確保するとともに、相場の激変等を回避させるもの。

立会外取引

時間外取引ともいわれ、証券取引所の売買立会時間外でおこなわれる株式売買の方法の一つ。 東証の場合であれば、電子取引ネットワークシステム(oSTNet)を通じて、午前8時20分から午前9時、午前11時から午後0時30分、そして午後3時から午後4時30分のそれぞれの時間帯において、売買をおこなう。

高値引け

株式の市場用語で、相場が上昇している状態のときに使われる。終値がその日の高値をつけること。

高値づかみ

相場が上昇している状態のときに使われ、株価が高値をつけたあたりで株式を買って、その後株価がさがり梯子を外されたような状況の時使われる株式の市場用語。

ダウ平均

米国ダウ・ジョーンズ社が1896年に12種平均として作成、1928年10月1日からは30種平均として公表しており、米国の株式市場動向や世界経済の方向性を考える上で欠かせない指標となっている。

ダウジョーンズ工業株価平均先物

外国有価証券市場に上場されている銘柄のうち、ダウ平均を対象とする修正株価平均方式の株価指数を対象とし大阪証券取引所に上場されている株式先物。取引単位は、指数の100倍である。

大量保有報告書

上場会社の株券等(CBやワラント等の潜在株式も含む)を発行済み株式数の5%超を保有する株主を大量保有者という。大量保有者になった日から5日以内に内閣総理大臣に提出しなければならない書類を大量保有報告書という。

代用有価証券

信用取引などにおいて委託保証金を差し出す場合、現金の代わりに株式や公社債などの有価証券をもって代用することもできる。これを代用有価証券という。

大名債

海外の発行体が円建てで日本市場で発行する債券。本券は発行時に、全額「クリアストリーム」や「ユーロクリア」等の決済機関に預託される。その後の売買取引は、これらの機関を通じて行われる。

代表取締役

会社の代表として取締役会の意思決定に基づいて運営を舵取りする者。株式会社の代表取締役は、取締役会で、取締役の中から選任され、代表取締役が1名以上いなくてはならない。

大発会と大納会

大発会は新年最初の取引日。例年は1月4日。当日が日曜日の場合には1月5日、土曜日の場合には1月6日になる。立会時間は、前場のみ。

貸借銘柄

貸借取引が行われている銘柄を貸借銘柄という。貸借銘柄の中で融資株数よりも貸株株数が多くなった銘柄を貸株超過銘柄という。

貸借取引

信用取引において、証券会社が投資家に資金(=買い建てる場合の買付代金)や株券(=売り建てる場合の売付株式)を貸すことがある。この証券会社と証券金融会社との間の取引を貸借取引という。

第三者割当増資

特定の第三者に「新株引受権」を付与して新株を引き受けさせる増資を第三者割当増資という。これは既存株主か否かを問わない。

代行部分

国に代わって、厚生年金基金が、厚生年金の運用を行ったり、給付を行ったりする部分のこと。 代行返上とは厚生年金基金が、厚生年金の運用に係る代行部分を国に返上すること。

大会社

株式会社は昭和49年に制定された「株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律」と商法により、その規模によって「大会社」「中会社」「小会社」に区分される。

第一部市場、第二部市場

東証、大証、名証には、第一部市場と第二部市場がある。最初は、二部市場に上場し、二部上場後1年以上経過し、発行株式数や 株主数などが一定の基準(=上場基準)を満たせば一部市場に指定される。

トラッキングストック

アルファベットストック、ターゲティッドストック等とも呼ばれ、ある会社の特定の事業部門の業績にリンクした株式。

抵抗線

上値抵抗線とは、株価がこの線の近くまでくると天井となり、反落に転じる線のこと。過去の相場取引で上値追いの局面で出来高が上がったものの、その後株価が下落するが売りそびれた玉があり、戻り売りをしようと待ち構えている。

天底では、少数意見につけ。

何処が天井で、何処が底かは、その時点ではだれにもわからないもの。 後から振り返ると、天井では総強気、底では総弱気が市場を支配している状況のようです。

天井三日、底百日。

塩漬けの株って、ほんとうに根気がいります。華やかな夏の花火は瞬く間であとは長~い忍耐の冬です。短期間で急激に上昇した株は、直ぐに下落することがあります。また、一度このような株が下がると低迷が長期間続きがちです。」

高値おぼえ 安値おぼえ

過去の高値を覚えていて、売れず。過去の安値を覚えていて、買えず。要はその銘柄の真の姿がみえていない。

友なき方へ行くべし

「人の行く裏に道あり花の山」の類語。
 
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