TOP > 投資用語辞典:や行

投資用語辞典:や行のカテゴリ

予定利率

積立金が運用される時の想定運用利回り。掛金の算出や年金財政の検証に用いる。

預託

株式などの有価証券を預けること。

寄せ線

十字線。ローソク足の寄引同時線の種類の一つで、寄せ線とも呼ばれている。相場の転換を暗示するシグナルとされている。

与信

言葉の通り、証券会社が定める一定の基準を満たした投資家が、証券会社に信用を与えられること。

預金準備率操作

金融機関は預金量に応じて強制的に一定割合を準備金として日本銀行に預け入れることになっている。この日本銀行に預け入れる資金のことを預金準備金といい、預金量に対する預金準備金の比率を預金準備率という。

ヨーロピアンタイプ

オプション取引において、満期日のみに権利行使ができるタイプのこと。

要約目論見書

投資家が投資信託を購入する際に、各商品についてわかりやすい情報を入手することができるようにする目的で作成された目論見書の内容が、要約された資料のことをいう。証券取引法に基づいて作成された法定書類である。

輸入予約

輸入に伴って支払わねばならない代金を、あらかじめ手持ちの円資金を米ドルに換えておく。 2,000万米ドルの支払いが必要な場合を考えてみる。 1ドルが120円の場合には、24億円(=2,000万米ドル×120円)を用意すれば足りるが、実際に支払いをしなければならない時点で、1ドルが130円になってしまうと、26億円が必要になってしまう。

ユニバース

資金を、ある一定の運用目的に沿って選別した投資商品の集合体のことをユニバースという。

ユニット型投資信託

投資信託は、当初募集期間に投資家が、証券会社等の販売会社を通じて投資信託を購入した資金を元手に、運用会社が運用を始める。

ユーロネクスト

2000年9月に、パリ証券取引所・アムステルダム証券取引所・ブリュッセル証券取引所の3つ取引所が合併して設立された新しい証券取引所。

ユーロ債

発行通貨の国内市場以外の市場(=ユーロ市場)で発行される債券。ユーロ円債とユーロ建て債がある。

ユーロ債

発行通貨の国内市場以外の市場(=ユーロ市場)で発行される債券。ユーロ円債とユーロ建て債がある。

ユーロクリア

本社がブリュッセルにある国際証券決済機関であり、ユーロ債から派生証券に至るまで、世界中の株式や債券を含む、何万種類もの有価証券を取扱っている。

ユーロ円債

日本人から見て日本市場以外で取引される通貨の金融市場を「ユーロ市場」という。そこに集まる資金をユーロカレンシーという。ユーロ市場は金融取引の場であるのであり、発行市場として債券を発行することができる。 それが「ユーロ債」で、円建てのものを「ユーロ円債」と呼ぶ。

ユーロ円債

日本人から見て日本市場以外で取引される通貨の金融市場を「ユーロ市場」という。そこに集まる資金をユーロカレンシーという。ユーロ市場は金融取引の場であるのであり、発行市場として債券を発行することができる。 それが「ユーロ債」で、円建てのものを「ユーロ円債」と呼ぶ。

有利子負債

財務において、金利をつけて返済しなければならない借金であり、負債のことを言う。 銀行などから借りた長期・短期の借入金や、社債やCBの発行など市場で調達した資金の返済金などをさす。

優先出資証券

自己資本の充実を図るため、協同組織金融機関が会員(普通出資者)以外の不特定多数の投資家から広く出資を募る目的で発行される証券。

優先株式

優先株式とは普通株式に比べて利益の配当を優先的に受けることのできる株式のことを言う。
また、会社解散などの場合、残余財産の分配を優先的に受けることができる株式をさす。

上記の両方について優先的に受ける、という性格を備えた株式である。

有償増資

企業が投資家より払い込みを受けて新株を発行し、資金調達すること。時価発行による公募形式によって広く株主を求める方法が多く取られている。

有事のドル買い

戦争など有事が起こった時は、為替相場がどのように変動するのかわからないが、そのような場合に、流動性のある米国の通貨であるドルを買っておけば安心であるという経験則からでた外国為替取引に関する格言。

有限責任事業組合

事業で獲得した利益の配分や権限が出資金額の比率に拘束されない事業体のことで出資者が出資額までしか責任を負わない責任が有限である。それに対し、株式会社は、出資者の有限責任が同様であるものの、事業で獲得した利益の配分や権限は出資比率に拘束される。

有形固定資産

貸借対照表の借方の資産の部、固定資産のひとつ。 おもに建物や設備、土地など企業が長期にわたって利用する資産で、目に見えるものをいう。

有価証券報告書

ディスクロージャー という言葉はよく耳にする。各事業年度終了後3カ月以内に、株式を証券取引所に上場した会社、および有価証券届出書を提出した会社は、有価証券報告書を内閣総理大臣に提出しなければならない。有価証券報告書の補助的役割のものとして半期報告書がある。

有価証券

ある証券の発行者に対して、証券を保有する者が、何らかの権利があることを「証」した「券」。「有価証券」は、投資者間で転々と流通する可能性のあるものを対象とするものであり、そのような権利が「証券」又は「証書」になったものと証券取引法第2条1項で定義されている。

ヤリ気配

売り気配。株取引において、売却の注文に対して、これに見合う買付けの注文がなく、値がつかない状態のこと。

山高ければ谷深し

株相場は暴騰することもあるが、その後反転し、急落する危険をはらんでいる。「上げスピードが大きいときほど、下げ幅もきつい」ということをあらわしたもの。

休むも相場

毎日の売買に明け暮れていると、馬車馬のようになり勝ちで大局や流れがかえって見えにくくなり失敗しがちである。相場の世界では、先人が、その経験を基にして、さまざまな格言を残している。休むことも相場に相対するものにとって大切なことである。

安値

その日取引された中で最も低い値段。四本値はつぎのとおりである。始値:その日最初に取引された値段。高値:その日取引された中で最も高い値段。安値:その日取引された中で最も低い値段。終値:その日最後に取引された値段。

約定

注文が出来た、成立した。執行された。注文が執行され売買が成立すること。株式など、注文を出しても値段などが合わずに、執行されたものの約定に至らない場合もある。

幽霊と相場師は淋しいほうに出る。

安く買って、高く売る。という不偏の鉄則を実践する為の示唆。コツコツと調べ、人々がまだ気が付いていない銘柄を静かに静かに買い集める。

休むも相場。

一時、株に夢中になるときがあります。「ゴルフ狂い」という言葉がありますが、その最中はとても充実した楽しい日々です。情熱を傾ければ傾けるほど、その奥の深さ、難しさの虜になっていきます。
 
▲このページの先頭へ