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受渡適格銘柄

最終決済が現物の受渡しによって行われる先物取引において、受渡において引き渡すことのできる銘柄のこと。  
国債先物取引における受渡適格銘柄は、中期国債先物取引では受渡期日において残存期間が3年以上5年以下である利付国債、長期国債先物取引では受渡期日において残存期間が7年以上11年未満である上場国債、超長期国債先物取引では受渡期日において残存期間が15年以上21年未満である上場国債である。


 
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