会計基準
定められた会計基準に従って、企業の貸借対照表や損益計算書などの財務諸表は、作成されるがすべての企業が同一の基準で決算を行っているわけではない。
対象とする企業がどのような会計基準で財務諸表を作成したのかを考慮に入れ、財務指標を分析し投資判断をすることが重要である。会計基準は、同一国内においても選択の幅がある。国際間では更に幅広い会計基準が存在する。現在、「国際会計基準」という統一基準が作成されつつある。日本でもこのような流れを汲み、従来の「個別財務諸表」を中心とした制度から、「連結財務諸表」を中心とした制度への転換がはかられた。
[ 投資用語辞典:か行 ]