株価指数オプション取引
権利を売買するオプション取引の一つ。特定の株価指数の一定数量を、特定の価格(=権利行使価格)で、一定の時期(=権利行使期間)に、買付あるいは売付することができる権利の取引。
権利行使時には、対象が指数のため、現物(=個別株式など形のあるもの)の受け払いをすることはできず、決済した時点の、株価指数と権利行使価格との差金決済となる。
現在、株価指数をベースとしたオプション取引で証券取引所で取引されている商品は、以下のものがある。【東京証券取引所の株価指数オプション取引】東証株価指数オプション(TOPIXオプション)とS&P/TOPIX 150オプション
【大阪証券取引所の株価指数オプション取引】日経平均株価オプション(日経225オプション)と 日経株価指数300オプション
[ 投資用語辞典:か行 ]