TOP 投資用語辞典:か行 > 株式注文の形態

株式注文の形態

株式市場の注文は主に成行注文、指値注文、不成注文、引成注文、条件付指値注文の5つの方法で発注することができる。
【成行注文】 値段に制限のない注文。市場性のない銘柄の時、時価変動の厳しい時は、希望する値段を大きく離れることがあるが、注文が最も成立しやすい。 【指値注文】 買い値段または売り値段を指定した注文。買い注文は指値以下、売り注文は指値以上で執行される。 【不成注文】 前引けまたは大引けまでは、指値注文として扱われ、その間に約定が成立しなかった場合には、自動的に引け成行注文に変更となる注文。前場又は後場の引けの取引が成立せず、いわゆる「ザラ場引け」となった場合は成行注文は成立しない。 【引成注文】 「前引け」または、「大引け」の売買のみに参加する成行き注文 【条件付指値注文】 「寄付き」または「引け」の売買のみ参加する指値注文


 
▲このページの先頭へ