麦わら帽子は、冬に買え。
安く買って、高く売る。それが商いです。「株も人気のない安いときに買い、皆が欲しがる高いときに売るのが基本です。」とわかっていてもなかなかできることではありませんネ。
すべて物の値段は、需要と供給のバランスによって決まります。麦わら帽子は、陽射しの強い夏場に高く売れますが、夏も盛りを過ぎれば無用の長物。冬がくる前にお払い箱です。株も旬はとても短いですよネ。
ただし、その歳の天候とかはやりとかで売れ行きは大きくかわります。「麦わらを冬に買うのは早い!」と
思いますが。
[ 投資用語辞典:ま行 ]