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相場は人気七分材料三分。

要は需給です。上がるから、買う。買うから、上がる。上がる株には人が集まる。それは仕掛けたからといって、うまくいくとは限らず、時の運という側面も往々にしてあります。
しかしやはり需給ですので動かす資金が潤沢であれば、株を動かすのはさほどむずかしいことではありません。 「ファンダメンタル(材料)は悪いのに、投資家をひきつけ高株価な株が確かにあります。 逆に、良い内容なのに人気がなく、低株価に放置された株もあります。」 株式相場は、美人コンテストと似ている、とよく言われます。美人は人気があるだけで、「何故美人か?」なんて考えませんネ。 みんながいかに夢中になれるか?稼げると思うか。ですネ。 しかし、長期的に見れば、本質が問われ、会社の実績どおりの結果が株価に反映されるのはまちがいありません。 経営者の責任も大きいと思います。 投資家としては本物の投資尺度をもって科学しましょう。 IR(投資家向け広報)を強化したり(ソフトバンクの孫さんは上手ですね)、自社株買いを行い不当な安値を自ら改善したり、社名変更をしたり、なすべきことはいくらでもあります。


 
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