TOP 投資用語辞典:あ行 > 売りは迅速、買いは悠然。

売りは迅速、買いは悠然。

株の売りはグズグズ迷わずにスパッと。買いはじっくりで良い。株を売る場合は、相場の転換は早いことが多いのでチャンスは一瞬しかないかもしれません。
株価が下がれば高値おぼえでまたしばらく持ち株が塩漬けになり、資金が寝てしまうことになります。ここだとおもったら、迷ってないで迅速に行動すべきです。 反対に買う場合は、チャンスを逃しても現金はオールマイティ、別の銘柄の購入を検討できるのです。悠然と構えて、最安値で良い株の購入を狙いましょう。時と場合によりますが、今買えなかった株価は往々にして、2度とこないように思えますが、意外と早い時期にもっと安く仕込める時がくるものです。 「一般的に買う立場は、売る立場より強い。この点をわきまえ、 株を売るときは迅速に判断し、買うときは悠然と構えるべきである。」 売りは成り行き、買いは指値という勧めかもしれませんね。 また、「利は、元にあり。」(儲けの基本は、安く仕入れる事の意味)という諺もありますね。


 
▲このページの先頭へ