売るべし売るべからず
「売るべきだといわれるときは、売らない方が良いのではないか」ということ。一般に売るべきだと考えられているときには、売りたくなるものであるが、そのようなときは、かなり売り込まれているので、売らないほうが賢明であるという教え。
【買うべし買うべからず】
買うべきだといわれるときは、買わない方が良いのではないか」ということ。一般に買うべきだと考えられているときには、買いたくなるものであるが、そのようなときは、かなり買い進まれているので、買わないほうが賢明であるという教え。
[ 投資用語辞典:あ行 ]