4817/JQ ジュピターテレコム (5)
(05/12/16)
現在値 93000 E (14:59)
-4800
始 値 93800 (09:20)
高 値 94300 (09:32)
安 値 92100 (14:28)
売買高 40,106株
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JASDAQはみだし情報11月29日
4817/JQ ジュピターテレコム (4)
05/11/28 現在値 91900 E (14:59) -600 -0.64%
絶好の買い場です!
管理されたBOX相場です。
派手さはありませんが、確実に稼げます!
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でご紹介してから、順調にあげてきており、
前日の15日には高値99,000円をつけておりました。
管理された相場ですので、今までボリンジャーバンドにそって、
売買すると確実に利喰えてきております。
1ヶ月スパンで30株づつくらいまわして、結構安定的に収益あが
ってきました。
本日、幹事証券のゴールドマンサックスから、80万株の
転売があったとのプレスで大きく下げました。
これは第2位出資比率9.35%の筆頭株主のマイクロソフトが、
持ち株の大半を売却し、その仲介をGSが行ったということです。
ロックアップ(創業者をはじめとする会社関係者などの株主が
上場後一定期間持ち株を売却してはいけない取り決め)解除
後の第4Q決算前のひと相場で売却益の実現として、マイクロ
ソフトが売却することは当初より予想していたことですが、この
低い株価水準で売りにでるとは正直予想外でした。
無論、約定金額は知るすべもありませんが。
長期にわたる投資期間からして、もう少し株価を吊り上げてから、
そう、12万円くらいをめどに考えていました。金利換算分もふく
めるとやや物足りないのではないでしょうか?
マイクロソフトが降りたということ以外はファンダメンタルスとして
なにもかわったわけではなく、むしろ総額1550億円のシンジケー
トローンの設定など財務状況を好転させる材料もあり、上場で調
達した資金で積極的にM&Aをすすめており、来期以降もシナジ
ー効果のじわじわと業績に反映されていくものと思われます。
問題は80万株をGSはどこに嵌め込んだか?ということです。
そのうち表面化すると思いますが、通信分野で提携をすすめて
いるウィルコムなど前向きな投資の線も考えられ、またファンド
などに分散された場合はまた見方も変わってくるでしょう。
いずれにしろ、GSの引き受け先も馬鹿ではありませんし、その
後のシナリオも視野に入れ展開は楽しみです。
売買高 4万株 売買代金37億5千万
はJQ第4位個人投資家の売りを拾っている手もあり、もうしばらく
ぐずるものの、材料が出て急反発の可能性もあり動向注視してい
きたいと思います。
もともと、値上がっていないので、相変わらず低い水準の銘柄ですね。
(2005/12/16 09:43)
<日経>◇ジュピターテレコム株、英ゴールドマンがすべて売却
ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムは16日、15日付で米マイクロソフト系投資会社などから株式を取得して第2位株主となった英ゴールドマン・サックス・インターナショナルが今回取得した全株式を売却したと発表した。売却したのは80万株強(発行済み株式の12.67%)。売却先は明らかにしていないが、複数の機関投資家などに売却したとみられる。
(2005/12/15 18:48)
<日経>◇JCOM、1550億円の協調融資枠を設定
ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム(JCOM)は15日、総額1550億円のシンジケートローン(協調融資枠)を設定したと発表した。2004年12月に実施した担保付きの借入金約1200億円を全額返済し、無担保に切り替える。金利も有利な条件に変更し、金利負担が年間数億円軽くなる。
東京三菱銀行とみずほコーポレート銀行、三井住友銀行が主幹事として計8行が参加する。融資枠のうち実行可能期間付きタームローンが1250億円。融資期間は5年(850億円)と7年(400億円)に分かれる。融資枠の範囲内で必要額の分割借り入れ・返済を自由にできるコミットメント期間付きが300億円。借入実行日は12月21日。
JCOMは同日、第2位株主の米マイクロソフト・ホールディングス・ファイブ・インクが、日興シティ信託銀行に信託していた株式を含めて計80万5875株を、英ゴールドマン・サックス・インターナショナルに売却したと発表した。マイクロソフトの出資比率は9.35%から1.45%に低下した。