市況概況 4月26日

本日の東京株式市場日経平均は、前日比85.64円高の17,055.93円と続伸です。3日ぶりに17,000円台を回復しています。

原油価格の下落や相場の落着を背景に小幅高で始まり、寄り付き直後には先物のストップロスオーダーと思われる買い物が急増し上げ幅を拡大しました。一時は17,100円台を回復する場面もありました。

しかし、決算が本格化する中で積極的に上値を買う姿勢は見られず、5日、25日移動平均線が上値を抑える格好となり伸び悩み揉み合い商状となっています。

全体相場は決算発表や大型連休などを控えていることから、一気の戻りとはなりずらい状況です。

揉み合い商状の中、個別には好決算・好材料などの出た銘柄に対して短期筋は積極的に動いています。

明日も同様な展開が予想されます。



 
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