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市況概況5/22
本日の東京株式市場日経平均は、前日比297.58円安の15,857.87円と大
幅反落し、終値ベースで3月8日以来の16,000円割れとなりました。
米国株や原油、金、為替など各市場の落ち着きを背景に買い物優勢のス
タートとなりましたが、明確な買い材料に乏しく上値の重い展開となり
ました。
後場に入ると立合外取引きで買いキメ優勢との観測から強含みスタート
となっていましたが、先物に大口売りが断続的に出され一転して急落。
その後も売り物が途切れず、18日のザラ場安値を割り込むとストップ
ロスの売りも加わり下げ幅を拡大。一時下げ幅は318円となりました。
後場からの急落は様々な要因が重なったと思われますが、一番大きな要
因は海外投資家による「株先買い/債先売り」の反対売買「株先売り/
債先買い」が急激に出た関係で先物主導の急落となったと考えらます。
この動きについて様々な憶測が聞かれますが、現在の水準はオーバーシ
ュートゾーンとの見方に変更はありません。
個別銘柄の中には反発の動きを見せているものも少なくありません。
先日も記載しましたが、V字回復とはならないが徐々にリバウンドの動
きが強まってくるでしょう。