FXスペシャルレポート第2回
ほどんどのケースで投資とは、自分の感情との戦いである。そこで、感情を少しでも安定させる方法をお伝えしよう。
それは、 「 目的を持つ 」 ということだ。
なーんだ、と馬鹿にしてはいけない。
「はっきりとした目的を持つ」と、どうなるだろうか?
目的を持っていると、目先の小さなことにくよくよすることが、少なくなる。
すなわち、取引において損失が出たときも、あまり感情的にならずに次の取引があるからと、
損失を素直に受け入れることができるのだ。
はっきりとした目的を持っていると、感情的になることが、少なくて済む。
はっきりとした目的を持っていると、損失に対して強くなれる。
次に重要な事が、「小さな損をする」ということだ。
取引において損が出始めると、感情が高ぶってくるドキドキして、いてもたってもいられなくなる。
これは誰だって同じことだ。損失がどうなるのか気になってしょうがない。
仕事は手につかなくなりますし、人との会話も上の空になる。
そのくせ、損失を確定して、問題解決しようとせずに、ただただ損が消えてくれと祈るばかり。
その後どうなるか?
ご推察の通り、損はさらに大きくなり、ますます確定できなくなる。
もう逃げ出したいだけだ。
しかし、当然だが逃げることはできない。さあどうしよう?
もうこうなると、何もすることができない。
ただただ、いつか値動きが止まることを祈る日々。
運よく止まって、損失が回復することもあるかもしれない。
でもそれはごく稀だ。
大抵は精神的に、あるいは資金的に我慢できなくなり、ある日損失を確定することになる。
その損失はあなたの投資に致命的なダメージを与える。
これが2005年の12月に日本中の個人投資家が、大損した原因だ。
しかし、小さく損をするという事をしていれば、そんな大損する前に、
さっさとその取引から撤退することができる。
この事さえ知っていれば、誰もが大損なんかせずに済んだのだ。
それどころか、逆にある手法で科学的にその暴落を予測して儲けることもできたのだ。
しかし、不思議なことに投資家は小さな損失でさえ、確定することを避けようとする。
その先に、小さな損失が確実に大きな損失になることも忘れて。
ぜひ小さな損失を受け入れ、確定しよう。
そうすることで大きな損失を避け、資金を保ち、投資を続けていくことができる。
そうして続けることで、利益を上げるチャンスが必ずめぐってくる。
そのチャンスは、確実にものにしよう。
私自身も、はじめたばかりの頃は、毎日ドキドキしてたものだ。
しかし、今では落ち着いて、楽に投資して資産を殖やすことができている。
何故なら、私の『損失』の金額はあらかじめ決まっているし、価格の変動もある程度予測
できるようになったからだ。だから、安心して投資をすることができる。
あなたも同じだ。『損失』をあらかじめ決めることで、リスクなく投資ができる。
そして、私と同じように理論を学ぶことで、価格変動をある程度まで予測することができるようになる。
そうなれば、不安になることなく、楽にかせぐことができるだろう。
FX投資は危険なものではない。 あなたが無知なのが危険なだけだ。
本を一冊二冊読んだくらいでFX投資で儲けようなんてのは、とても危険な行為である。
FXだけでなく投資とは、 “情報” が命なのだ。
しっかりとした、投資の知識をみにつけよう。
そうすれば、あなたは一生、投資で暮らせるようになるかもしれない。
『あなたは、投資でこんな間違いをしていませんか? 』はこちらから
松下誠:123profit.jp 1967年生まれ。福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、個人投資家として、投資はじめる。開始から2年で個人資産1500万円を失うも、その後、簡単な利益の上げ方を発見し、それから、利益を上げ続ける。現在は投資家として独立。彼の、“感情コントロール法”や“価格変動予測法”などの指導を受けた個人投資家のほとんどが利益をあげるようになっている。http://www.123profit.jp |