市況概況 1月19日(金)
日経平均 ・・・・・17,310.44 -60.49 (-0.35%)
日経平均先物 ・・・17,320.00 -60.00 (-0.35%)
TOPIX ・・・・・・・1,714.21 -0.96 (-0.06%)
JASDAQ平均・・・・ 2,191.25 +9.79 (+0.45%)
JASDAQ指数 ・・・・・・91.92 +1.11 (+1.22%)
マザーズ指数 ・・・ 1,247.00 +69.23 (+5.88%)
ヘラクレス指数 ・・ 1,947.89 +36.12 (+1.89%)
東証1部出来高:18億9,477万株
東証1部売買代金:2兆5,495億円
東証1部値上がり銘柄・・・・889
値下がり銘柄・・・・680
変わらず・・・・・・141
東証1部騰落レシオ25日・・・・・113.8%
日経平均 (7勝5敗) ○○●○●●○○●○○●
TOPIX(7勝5敗) ○○●○●●○○●○○●
JASDASQ平均(9勝3敗) ○○●○●●○○○○○○
日経平均は60.49円安の17,310.44円と反落。
前日に4日の高値を更新したことで目先的な達成感と、米国市場、特にハイテク株の下落の影響により短期筋の利益確定売りが先行し、小幅安での寄り付きとなった。
売り一巡後は先高期待感の強さから押し目買いに下げ渋る場面も見られたが、先物に大口売りが出たのをキッカケに一段安の展開となり下げ幅を拡大した。
後場に入り昼の立会外取引きで「売りキメ優勢」との観測から警戒感が高まっていたが、先物で買い戻しの動きが活発化すると急速に下げ幅を縮め、一時前日比プラスと小幅高に転じる場面を見せた。
ただ、週末要因もあり買い一巡後は次第に利食い売りに押され再びマイナス圏へ転落し、大引けに掛けては若干下げ幅を広げ、17,310.44円で取引きを終了している。
チャート的には、本日の「足」は上下に短いヒゲを伴う「小陰線」となった。今回の「足」は「はらみ線」。前日形成した陽線の実体内で揉み合い、方向感の定まらない動きとなっている。セオリーから言えば「陽の陰はらみ」は売りサインだが、前日までの「五陽連」を考えれば「当然の一服」と言える。中期上昇過程での一服であり不安要素は乏しい。
目先上値メドは昨年4月の高値、下値メドは引き続き25日移動平均線が強力な支持線となる。