50歳からの30年!!ゆうゆう生きるお金学―あなた!年率7%で資産運用できますか?
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人気ランキング : 15,191位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : こう書房
発売日 : 2005-08 |
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不安はなくなりました |
自分が何となく不安に思っていた事(老後のこと、こどもの教育費、
住宅ローン)をきちんと整理することができました。
お金のことはいったん横へおいて、本当にやりたかったことを含めた
人生設計についてもじっくり考える機会を与えてくれました。
そして、やりたいことをやるためには、どれくらいのお金がいつまでに
必要なのか、どうやって増やしていけばいいのかが書いて有ります。
もっと若いうちにこのような考え方が、身に付いていればよかった
と思いました。
「50歳から」とありますが、若い方たちも将来に備え、ぜひ読んで
いただきたい本です。
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お金に困らない幸せな人生を築くには! |
一言で申しますと、腹にず〜んと、こたえました。
また、ライフプラン、キャッシュフロー、収支シミュレーション、
アセットアロケーション等、団塊世代だけでなく、若い方にも、
是非奨めたくて、不躾を省みず、感想を述べさせて頂きます。
今までの私は、投資は、「リスクの度合いに関わらず、高いものが良い」。
日本は、破綻するぞ! 資産逃避だ! と、安直に行動しておりました。
生涯にわたるキャッシュフロー表を作り、インフレ率と変動要因を考慮した
収支シミュレーションをして、無用なリスクを犯さず、適切なリターンを
求める考え方は、大きなショックでした。
なるほど、プロは、こういう考え方と、手順を取るのか。
「リスク・リターン」、「死ぬまでのライフプラン」、等、冷徹(失礼!)
なまでの計算に、驚愕しました。
また、インフレの複利効果の恐ろしさ、も良く分かりました。
同時に、適切なアセットアロケーションにより、合理的なリスクをとる
複利運用の魔術も教えられました。
本書は、リタイア間近の人々を対象に書かれていますが、
私は、是非若い内に読むべきと思います。
なぜなら、リタイア時の資産額が、決定的な影響を持つ点で、
30代、40代に、本書に接し、ライフプランと資産運用の考え方を
身に付ければ(ファイナンシャルリテラシー向上)、鬼に金棒、
生涯にわたって、金の心配はしなくて済みます。
ファイナンシャルリテラシーの高い人の割合が増せば、
国力増強にもなるはず。
是非、若い人にも、金融知識を深め、地道に資金を蓄積して、
お金に困らない、幸せな人生を築いて頂きたい。